エクアドル産バナナ人気の役立つ情報や輸出量が世界一!オリジナルのバナナ料理をご紹介!
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シングルマザー歴20年以上 50代という時が流れました。
これから、エクアドル産バナナ人気の役立つ情報や輸出量が世界一!オリジナルのバナナ料理をご紹介!についてお話を始めます。
手軽で食べやすく、こどもから大人にまで愛されているバナナ。
お店などでエクアドル産バナナを見かけることがありませんか?
バナナは寒暖差があるほど糖度が上がり、甘くなります。
エクアドル産バナナは、南極から流れる寒流により昼夜の寒暖差が生まれ、甘くてもっちりとしたバナナができます。
エクアドル産バナナ人気の役立つ情報や輸出量が世界一!オリジナルのバナナ料理をご紹介!
目次
1 エクアドル産バナナについて
エクアドルって?
エクアドルはバナナの輸出量が世界で一番多い
エクアドル産バナナは糖度が高くておいしい
輸入バナナの歴史
バナナの食べごろ(選び方)
エクアドルにはオリジナルのバナナ料理がたくさん!
バナナの栄養と効能
1 エクアドル産バナナについて
知っておきたい、おいしく元気をつくる人の体に欠かせないバナナの栄養と効能や、バナナの食べごろや選び方、エクアドルのオリジナルのバナナ料理に関するさまざまな情報、役立つ知識をまとめ分かりやすくお伝えしますのでぜひ、参考にしてみてください。
(バナナの1日の適量は、バナナ2本を目安に食べましょう。)
エクアドルって?
コロンビア、ペルーと接し、西は太平洋に面しています。
その多様な国土には、アマゾンのジャングル、アンデスの高地、豊かな野生動物で知られるガラパゴス諸島が含まれます。
多くの固有種が生息するガラパゴス諸島は1978年に世界遺産(自然遺産)として登録されました。
アンデスのふもと、標高2850メートルに位置する首都のキトはスペイン植民地時代の中心部で、ラコンパニーアデヘスス教会をはじめとする16世紀や17世紀の華やかな宮殿や宗教遺跡があり、当時の姿がほぼそのまま残っています。
面積は、25.6平方キロメートル(本州と九州を合わせた広さ)で、人口は、1708万人(2018年、世銀)ほどの国です。
エクアドルはバナナの輸出量が世界で一番多い
バナナベルト地帯と呼ばれるバナナの主要生産地域に属しており、バナナ生産量は2019年の時点で世界5位、輸出量は世界1位のバナナ大国です。
アンデス山脈の火山灰が堆積した肥沃な土壌で栽培されています。
エクアドル産バナナは糖度が高くておいしい
南極から流れる冷たいフンボルト海流により、赤道直下の強い日差しと昼夜の寒暖差が約10~15℃もあり、大きく、おいしいバナナが育つために必要な条件がそろっています。
日本で幅広くシェアされているフィリピン産バナナよりも糖度が高い。
フィリピン産や台湾産のバナナにはない、もっちりとした甘さを堪能することができます。
ちなみにエクアドルでは、「グラネイン」という品種が数多く栽培されています。
この品種はクリーミィーな甘さが大きな特徴で、日本ではワンランク上の高級バナナとして取り扱われています。
また、エクアドル共和国でバナナ農園を経営しているのが、日本人の田辺正裕さん。
この農園が生産しているバナナは、田辺農園オリジナルのこだわり農法で育てており、安全とおいしさを実現しているそうです。
輸入バナナの歴史
日本に初めてバナナが輸入されたのは、明治時代のことで、当初は台湾から輸入していました。
1963年に日本でバナナの輸入が自由化され、台湾からの輸入量が急増しましたが、70年代には台風の影響を受けやすく、品質が不安定な台湾産にかわってエクアドル産のプランテーションバナナが主流になりました。
しかし、日本向けにフィリピン産の輸入が本格化すると品質の差などからエクアドル産はシェアを失ってしまいます。
また、世界地図をみると分かるように、距離による差にも原因があります。
エクアドルからの輸入が約1か月かかるのに比べ、フィリピンからは約1週間で日本に着きます。
地理的にはフィリピン産が圧倒的に有利なため、同品質以下ではフィリピン産が選ばれてしまいます。
日本国内で出回っているバナナは、フィリピン産が多く全体の約80%以上を占めています。
しかし、平成に入るころから、日本で通用する高い品質のバナナを作る産地が、エクアドル国内に現れ、今ではエクアドル産は一定のシェアを占めています。
バナナの食べごろ(選び方)
バナナは皮が青いまま日本に輸入されます。
そして、お店に並ぶころにはだんだん黄色く熟していきます。
青いのが好きな人から、柔らかく熟したのが好きな人まで、人によって好みの食べごろはさまざまです。
バナナの食べごろをご紹介していきます。
1 緑色 日本に到着。皮は固く甘みはほとんどありません。
黄色いバナナには日本に生息していない虫が寄生しているおそれがあるため、青い状態のままで輸入することが法律で定められています。
2 浅い緑色、微かに黄色み 熟成の始まり。デンプン質はどんどん糖質に変わっていきます。
3 緑色と黄色が半々 季節により、お店に出荷するか判断するころ。
4 大半が黄色、残りが緑色 お店に届いたころ。
5 全体に黄色、両端は緑色 お店に並び始めたころ酸味のあるサッパリとした甘み
整腸効果も食物繊維と同じ働きをする難消化性デキストリンがおおく含まれています。
バナナには、胃で消化されずに腸まで届くフラクトオリゴ糖も含まれているので、整腸効果が期待できます。
6 完全に黄色 十分な甘みがあり、バナナらしい味わいに。美肌効果も!
バランスよく含まれるビタミンB群が代謝を助けて、肌荒れを防ぎます。
身近な食品でもっとも高い抗酸化力を持つバナナは、アンチエイジング効果も期待できます。
7 黄色、所々に茶色斑点 完全に熟した状態で、とても甘く風味豊かでなめらかな食感で、免疫効果も!
茶色の斑点(シュガースポット)が表面にでたバナナは、熟しきった証拠です。
免疫力を高めたり、胃の粘膜を保護する効果が期待できます。
エクアドルにはオリジナルのバナナ料理がたくさん!
日本では「バナナ=おやつ」という考えが一般的ですが、エクアドルではバナナを料理の食材として使うことが多いのです。
日本ではあまり知られていないですが、青くて硬さのある調理用バナナ(プランテンバナナ)がエクアドルでは流通しています。
ちなみに日本でも輸入数は多くはないですが、エクアドル産の調理用バナナが販売されています。
調理用のエクアドルバナナを使ったおすすめの料理をいくつか紹介していきます。
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チフレ
チフレは、日本でいうバナナチップスのこと。
調理用のエクアドルバナナを薄く輪切りにして揚げる、シンプルな料理です。
エクアドルでは、お酒のおつまみとして食べることが多く、塩をかけてそのまま食べることもありますが、セビーチェというトマトスープに絡めながら食べる方法もポピュラーです。
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ボロン
ボロンもチフレと同じく、調理用のエクアドルバナナを揚げた料理です。
潰したバナナ、お肉、チーズなどを混ぜて団子状に丸めたあと、油で揚げます。
好みで塩やタバスコなどをかけて食べるとおいしい。これだけ聞くとお酒のおつまみのように感じられますが、エクアドルではボロンを朝食として食べる人が多いのです。
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パタコネス
パタコネスは、エクアドルバナナを太い輪切りにして油で揚げた料理です。
チフレによく似ていますが、パタコネスは焼き魚や肉料理の付け合わせとして食べることが多いのです。
じゃがいもの天ぷらのようなホクホクとした食感が特徴的です。
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エンパナーダデベルデ
エンパナーダデベルデは、エクアドルバナナを使った生地の中に、チーズや肉を詰めて揚げる料理です。
人によっては、中に具材を詰めずに生地だけを揚げることもあります。
塩やタバスコで味付けをして食べることが多く、エクアドルでは軽食として扱われています。
バナナの栄養と効能
バナナは栄養が豊富で、1年を通して手頃な価格で食べられるとても優れた果物です。
おもな栄養成分(可食部100グラム中)は、カリウム(360mg)、食物繊維総量(1.1g)、マグネシウム(32mg)です。
期待される効能 便秘改善、高血圧予防、動脈硬化予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、糖尿病予防、がん予防
バナナにはナトリウムの排出を促して、血圧の上昇を抑える効果のあるカリウムが豊富に含まれています。
食物繊維やフラクトオリゴ糖が消化を促進し、便秘改善にも効果的です。
フラクトオリゴ糖には腸内のビフィズス菌を増やす効果があるといわれています。
また、普段からバナナを食べている人は,大腸がんになりにくいともいわれています。
バナナには、ほかの果物と比べてマグネシウムが多いのも特徴です。
プチ情報
最近は品種改良も盛んで、ますますおいしさが追求されています。
バナナにも品種は生食用で100種以上、全体では300種以上あるといわれています。
まとめ
エクアドルでは、糖度が高い品種から調理用として使える品種まで、さまざまなエクアドル産バナナがあります。
最近は、エクアドル産バナナを取り扱うお店も増えてきましたので、デザートとしてエクアドルバナナを楽しみたい方はグラネイン、エクアドル料理を楽しみたい方は調理用と記載されたエクアドルバナナを興味のある方は、是非一度食べてみてください。
エクアドル産バナナについて、関心のある方々にいくらかでも参考になれば幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
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